akatonboのブログ

“自然大好きシニア”の目でとらえた“自然の美しさやおもしろさ”などを
紹介していきたい。

庭でエコ菜園・・・

おみそ汁や薬味などでなどでよく使う青ネギ。季節によってはかなり高い時があります。
いつもは刻んだものを小分けして、冷凍保存するのですが、今回はさらに工夫してみました。
①1束130円の葱を根っこの部分を残して、いつものように青い部分だけを刻み冷凍保存
②根っこを植えてミニ菜園にする
③葉が伸びてきたら必要な分だけ収穫する   ・・・という目論見ですが・・

葱の根っこを3日程水に浸しておいたもの

ハッポースチロールの箱の畑に植え付ける(ミニ菜園)

植え付けて8日目  いい感じで伸びてきました!(したり顔)

居間からの眺める庭の秋 

 

庭では「吉祥草(キチジョウソウ)」が咲き始めました。
古くからこの花が咲くと吉事があると言い伝えがあるけど・・

柊(ヒイラギ)の花   花の側まで顔を近づけるといい香りがします
この柊はモクセイ科で
クリスマスに使う赤い実のヒイラギ(クリスマスホーリー)はモチノキ科なので別のものです。ちなみに実は黒紫で6月頃に熟します。



秋の里山へ

先日の「冬いちご」摘みに出かけ法隆寺裏手の里山の秋風景です。

いきなりですが、なんだこりゃ~?
はじめは田んぼにカメなどを廃棄しているのかと思ったが・・棚田の数か所で目についたので、デジカメをズームしてみると、未収穫のユウガオ畑でした。
“実からカンピョウを作るため”に作付された夕顔畑。収穫もされず・・なんだか切ない。

棚田やゴルフ場を通り越していよいよ山道(松尾寺参道)へ

高野箒(コウヤボウキ)の花がひっそりと咲いていました

くわばら~クワバラ!  スズメバチには遭遇しませんでした!

藪柑子(ヤブコウジ) 十両とも呼ばれ、縁起物の植物  林の中にひっそりと

千両(センリョウ) これも縁起物植物      松尾寺の境内で

厄除けで有名な古刹・松尾寺の三重塔

境内の紅・黄葉

駐車している車のフロントガラスに映った紅葉
(大発見をしたような・・嬉しさ!)





里山のめぐみ~冬苺のジャム作り

前にも紹介した冬いちご。今年こそはジャム作りに挑戦しようと・・・法隆寺裏手の里山に行って来ました。
以前から目を付けている場所でゆっくりイチゴ狩りならぬ、冬苺採取を2時間ほど。
思惑通りのフユイチゴが採取でき、ほくほく顔で帰宅し、すぐに冬イチゴジャム作りに取り掛かりました。

冬いちご  夏のクサイチゴなどに比べて 実が小さく一定量採るのに時間がかかった。
這うようにして群落をつくっているので、見つけやすい。

2時間ほどで200グラム収穫  (用意していた容器にいっぱいになった)


帰宅してジャム作りに取り掛かる
①ザルとボールを使い、何度も水を取り替えながら、細かいゴミを取り除きながら洗う

②200グラムの冬いちごに対し100グラムのグラニュー糖をまぶし
③水分が出るまで1時間ほど置いておく
④水分が出たら15分ほどアクを取りながら煮る。
とろりとしてきたらレモン汁を加える(火を止める加減が難しい・・)

⑤煮沸消毒した瓶に詰める。硬めのジャムになってしまった(残念!)
(出来上がりの写真を撮るのを忘れてしまって・・)


出来立てをトーストしたパンにつけて食べてみました。冬いちごの粒々(タネ)が少し気にはなるが満足!


明日の「きずきの森」の観察会に持参して仲間に食べてもらおう!
仲間たちの感想が楽しみです。