akatonboのブログ

“自然大好きシニア”の目でとらえた“自然の美しさやおもしろさ”などを
紹介していきたい。

猫額庭の花

猫額庭の、少し変わった花の紹介です。

トケイソウ(時計草)
花弁と萼は白、その内側に放射線状に広がっている青紫色の糸状のものは副萼、中心に厄を付けた雄蕊が5個と先が3つに分かれた雌蕊がある。時計の文字盤のような花です。

ビヨウヤナギ(美容柳)
落葉低木。よく似ているキンシバイ(金糸梅)より花も葉も大きく、よく目立つ長い雄蕊がチャームポイント

ムラサキカタバミ(紫傍食)
夕方になると小葉が閉じて一方が欠けたように見えることから“カタバミ”の名がついたとのこと。
やたらに繁殖するので、厄介な雑草です。
「金のなる木」の鉢にチャッカリ入り込んで、我が物顔に可愛い花を咲かせています。
これでは引き抜けません。



里山公園で観た植物

観察会の下見で、里山の自然を生かした「宝塚西谷の森公園」に行って来ました。園内はかっての里山を整備した自然に近い環境で自生種植物が多く、自然観察を満喫してきました。
印象に残った植物の紹介です。

小紫陽花(コアジサイ)  花は小さな花が集まっている両性花で、装飾花がありません

林の中にひっそりと咲いている、薄紫の紫陽花。園芸種のような華やかさはないが、まわりの樹木と調和して、とても趣があります。

姫萩(ヒメハギ) 花弁の先のフリンジがチャームポイント 
花の色や形がハギに似ていることからの名前。
萩と違い、こちらは山野に自生する常緑の多年草。

雁皮(ガンピ) 胡椒の木や沈丁花と同じ仲間
いたるところで目につきました。樹皮の繊維が丈夫なので、和紙(雁皮紙)の原料に利用。かっては和紙作りをしていたのかもしれない?かっての里山の生活に思いを馳せました。




カルガモ親子

大スクープ?です。
家のすぐ近くの川というか用水路でカルガモ親子を発見!。
自転車から降りてカメラを向けると、気配を感じて、暗渠に入ってしまいました。


“カルガモ親子の引っ越し”などとテレビのニュースで見ますが、実際に見たのは初めてです。興奮しました!
近所の人に話すと、「昨日も見たよ!」とのこと。カルガモ親子の引っ越しではなく、お散歩だったのかも?

カルガモ親子  なんと11羽の子ガモを引き連れています。
野鳥の中でもキジとこのカルガモが1度の産卵数が多いそうですが・・・びっくりです。

チームワークよろしく泳いでいる姿は何とも微笑ましい!