akatonboのブログ

“自然大好きシニア”の目でとらえた“自然の美しさやおもしろさ”などを
紹介していきたい。

子年の今年も自然観察チューシンに!

明けましておめでとうございます!
2020年元旦  早起きして近所の田んぼのあぜ道から“初日の出”を拝みました。

田んぼのあぜ道で待つこと30分、神々しくて思わず手を合わせました。
今年も元気で自然観察会に出かけられますように!

興福寺南円堂の「右近橘(ウコンのタチバナ)」
初日の出を拝んだあと、電車に乗って奈良公園へ。朝早いので、観光客も少なくゆったり参拝。やはり気になるのが「たわわに実を付けた右近橘」。「左近の桜」は?(ありませんでした)

春日大社参道の賑わいに比べて人影もなく静かな「飛火野」

奈良公園内の片岡梅林
例年に比べて梅の開花は遅いようで、ほんの数輪しか開いていませんでした。

蠟梅(ロウバイ)  良い香りがします。中心部がほんのり赤紫色になっているのが特徴

素心蠟梅(ソシンロウバイ)  ロウバイと違って花全体が黄色
ロウバイと同じく良い香りがします。


干支子の置物と年賀状

今年も残り今日、明日の2日間になってしまいました。
ただでさえ慌ただしい年の瀬なのに、照明や洗濯機、パソコンなどの故障が続出、パニック状態。照明器具や洗濯機は買い替え、パソコンも復旧で何とか一段落。
ただ、パソコンはセブンのままなので、いつ不具合が出るかと“ひやひや”です。


お正月に向けての「干支の置物」と「年賀状」の紹介です。

アクティブ ロクさんに教えてもらった「ピーナツネズミ」
近所のサークル仲間に差し上げたところ、“可愛い”と大変評判が良かったです。

チリメンで作ったぬいぐるみのネズミ
2個を1セットにして“長崎の実家、弟妹宅”へ。百均で買ったケースに入れると立派な置物(手前味噌)

干支子の置物の出来上がり(後で、ピーナツねずみも自宅用はケースに入れました)

あれれ!写真が・・・顔を傾けてみてくださいね・・
干支子の置物を利用して作成した年賀状



皆様にとって新しい年が良い年でありますように!


縁起の良い植物

年明けての例会は京都植物園ということもあって、正月の飾りなどの縁起の良い植物について調べています。
その一部の紹介です。

葉牡丹(ハボタン)  
花でなく葉が幾重にも蒔いていて「牡丹の花」みたい。花言葉は“幸福・愛を包む”などと縁起が良い、紅白で飾るとさらに!

万両(マンリョウ)  野鳥がタネを運んでくれた?自生の万両
千両(実は上向きにつく)より重たいのか?実は下向きにつきます。
名前からしておめでたい!

千両(センリョウ)  天香久山神社にて
ちなみに 
百両:カラタチバナ、十両:ヤブコウジ、一両:アリドウシ、億両:ミヤマシキミ
いずれも常緑で低木、赤い実を付けます。

南天(ナンテン)    平野の街歩きにて
「難転(ナンテン)、難を転じる」の語呂合わせ

柊(ヒイラギ)
とげとげの葉が邪鬼の侵入を防ぐとの言い伝えがあり、庭の表鬼門(北東)にこの柊を
、裏鬼門(南西)に南天を植えると良いといわれてきた。
節分の夜、この柊の小枝に鰯の頭を刺し門戸の飾り悪鬼を祓う風習(柊鰯)が
奈良の「奈良町」に今も見られます。