akatonboのブログ

“自然大好きシニア”の目でとらえた“自然の美しさやおもしろさ”などを
紹介していきたい。

私の散歩道

 小昼顔(雑草と思えないほどの美しさ。自家受粉しないので、タネは
できない。根茎での繁殖力が旺盛)

 琉球朝顔(四季咲き朝顔)
早朝は青色で午後には紫色に変化する。夕方まで咲いている。一般的に朝顔はタネ蒔きで育てるが、この朝顔はタネができないので、挿し木で増やす。

石榴(秋に熟すと割れ、真っ赤な種子が顔をのぞかせる)

  棗(ナツメ)
秋に暗赤色に熟す。生食、乾燥したものは菓子や薬用に利用。シニアには懐かしい味。


久しぶりにお気に入りの散歩道を歩いてきました。
道端には淡いピンクの小昼顔とブルーの琉球朝顔が咲き、緑地帯には果樹が青い実(上記以外に、栗、柿、花梨など)を付けていました。観察し写真を撮っていると、いつものことながら、通りがかりの人から声がかかります。花や樹木の名前を訪ねられたり、反対に教えてもらったりです。“自然”を通しての会話は気持ちが和みます。

きのこ観察会

 ウスキキヌガサタケ
黄色の網目状のマントを羽織っているようなきのこ。早朝にマントを広げ昼
前にはマントが崩れてしまう儚い命です。食べることが出来るようですが、
希少なきのこなので・・・


  ハイイロオニタケ
ゴルフボールを乗っけているようなきのこ

キイボカサタケ

アカイボカサタケ
 ここでは観られなかったが、シロイボカサタケやソライボカサタケもあるようです

ウマノケタケ(馬の尻尾の毛のような、変わったきのこ)

採取したキノコの「同定」
    講師の先生を中心に採取した「きのこの名前」を付ける
友人の所属するサークルのきのこ観察会に参加させてもらいました。昨年に続いての2度目の「京都の龍谷の森」でのきのこ観察会です。私はきのこに興味があるだけのまったくの素人ですが、講師の先生の説明や、サークルの人たちの“熱いきのこ談義”を愉しんできました。印象的だった“きのこたち”を紹介します。

休耕田の帰化植物

         ウキアゼナ(ゴマノハグサ科)
北米原産の浮葉性の水生植物。熱帯魚用の水草として輸入したものが逸出し
て、水田や休耕田などで繁茂している。

      アメリカコナギとウキアゼナ

 

   アメリカコナギ(ミズアオイ科)
北米原産の水生植物。昭和45年ごろ岡山県の水田で帰化しているのが見つけだされ、西日本にも広がってきている。在来種の「コナギ」とよく類似しているが、コナギの花の時期は少し遅い。花は午後には凋むので、時間的に写真を撮るのに苦労です。
どちらも水田には厄介な雑草ですが、休耕田では気兼ねなく?育っています。