akatonboのブログ

“自然大好きシニア”の目でとらえた“自然の美しさやおもしろさ”などを
紹介していきたい。

私も見ました!

アクテイブロクさんのブログの 「6月20日の馬の鈴草」「6月24日の根も葉もない・・ネナシカズラ」を私も観察できました!
今日は私の見た「馬の鈴草とジャコウアゲハ」と「ハマゴウに絡みついたアメリカネナシカズラ」の紹介です。

馬の鈴草(ウマノスズクサ)  淀川の堤防に沿った花壇に繁茂 独特の臭いがする
ジャコウアゲハの幼虫の食草なので、あたりにはジャコウアゲハが乱舞していた。

ジャコウアゲハ(♀)

ジャコウアゲハ(♀) 

アメリカネナシカズラ    二色の浜海岸にて撮影
ハマゴウ(シソ科の海浜植物でハーブ系の良い香りがする植物)にまるで漁網が絡みついたように、根も葉もなく、自分では光合成もせずハマゴウに寄生している外来種のアメリカネナシカズラ。白い小さな花まで咲かせている。
関空を望む浜辺なので外来種の植物も多く見られた。


紋白蝶幼虫の飼育に失敗

6月12日のこの欄で「紋白蝶幼虫の飼育」開始をアップしましたが、失敗に終わりました。原因は①餌になるスーパーで買ったキャベツが原因?2日間ほどは食べていましたが・・その後新たに飼った幼虫も3日目には死んでしまいました。無農薬葉牡丹育ちの青虫なので、もしかしたらキャベツに残留農薬が残っていたのかな??
②飼育ケースに西日があたる環境が悪かったのでは??
今年はあきらめます!

西洋紫陽花と紋白蝶   早速庭の紫陽花の花に紋白蝶が訪問してくれました。

西洋紫陽花   (我が家の庭にて)

萼紫陽花     中央の淡紫色の小さな花のあつまり・両性花が開花し始めています。
まわりの大きな花ビラ(萼が花弁化したもの)は装飾花で、花粉を運ぶ昆虫を呼び寄せる働きがあるそうです。中央の両性花の花が咲き終わると反転します。(庭にて撮影)


家庭菜園

我が家の家庭菜園は、A3サイズほどの発砲スチールの箱にミニトマト1本と茄子1本、キュウリ1本を育てている超極小菜園です。キュウリが生り始め、既に初生りを1本収穫して食べました。
我が家の前の道を隔てた所に近所の方たちの“家庭菜園”があり、そこには様々な野菜や果物などが栽培されています。
今日は我が家のキュウリと近所の方の家庭菜園のズッキーニやベニバナインゲン豆を紹介します。

キュウリの雌花  自家受粉?するのかな?南瓜などと違って人工授粉も虫の媒介もなくても実を結びます。

収穫間近  大きくなるのが早いです!

ズッキーニ   南瓜の仲間の西洋野菜です。花は南瓜似で実の形は大形のキュウリと言ったところです。キュウリの実は垂れ下がってつくのに、このズッキーニは上向きに実が付きます。   (近所の方の菜園で撮影)

ベニバナインゲン   中央アメリカを原産とする大粒のインゲンで「花豆」とも呼ばれています。
江戸時代の末期に観賞用に導入され、明治に入ってから実をつけやすい寒冷地で本格的に栽培され始めた様です。 (近所の方の菜園で撮影)

    

ベニバナインゲンの豆果  熟した豆は煮豆などで食べることが多いです。
私も先日、北海道産の「花豆」を煮豆にして食べました。
豆は白地に虎斑模様です。ベニバナインゲンの変種で、花も豆も白い「シロバナインゲン」もあります。大好きな「煮豆」の一つです。