akatonboのブログ

“自然大好きシニア”の目でとらえた“自然の美しさやおもしろさ”などを
紹介していきたい。

八年ぶりの再会

“八年ぶりの再会”と言っても相手は「夏水仙(ナツズイセン)」です。
猫額庭の片隅に8年ぶりにひょっこり顔(花蕾)を出しました。今回も1本だけです。
毎年、秋から春に葉を茂らすのですが、花は咲きませんでした。
“水仙”の名前が付いていますが、夏水仙は彼岸花の仲間です。彼岸花と同じように「花は葉を見ず、葉は花を見ず」の植物で、花と葉が同時に付くことはありません。


引っ越してきたころは、近所でも“野生の夏水仙”をみかけましたが、今は見かけることはありません。植栽されたものを植物園や花壇などでみかける程度です。
我が家の夏水仙は、新築工事の際の土に交じっていたものと推測しています。

本日の夏水仙

本日の夏水仙  5個の花を付けているが葉はない。

昨日の夏水仙 3個の花

一昨日の夏水仙    花葉1個

5日前の夏水仙   花蕾がひょっこり顔を出していた(感激のご対面!)



我が町の盆踊り


昨夜は我が町の第9回盆踊り大会でした。
移り住んだ頃は奈良県で2番目に小さい町といわれていました。最近はさらに人口が減り、人の代わりに案山子が町に溢れています。
盆踊りの会場には、夜店も出て、町外からの参加者もあり、家族連れで賑わっていました。

江州音頭や河内音頭に合わせて、私も踊りの輪に加わりました。足を痛めているので、2曲ほどでふらふら。早々に引き揚げました。

見物客も踊りの輪に入り、見よう見まねで踊っています。

盆踊り大会の占めは、打ち上げ花火(自宅の庭から撮影)

10分ほどで終了のささやかな打ち上げ花火


近所を歩けば

久しぶりに近所を歩いてみた。お盆なのでいつも以上の静けさで、野良仕事する人も、すれ違う人もいない。  

無花果の無人販売所    毎年この時季になると設置される。車で買いに来る人が多く、昼過ぎには売れ切れてしまう。朝採りの新鮮な無花果。

1パック 250円  市販よりかなり安い値段ですが、小銭の持ち合わせがないと買えないです。小銭が無いときは、4パックを千円で買います。
無花果は「不老長寿の果物」とも呼ばれているようで、世界最古の栽培果物とか。
女性には嬉しい、美容効果や胃腸病にも効能があるらしいので、せっせと食べます。美容効果のほどは?ですが、便秘にはよく効きます。

ゴマの畑   近年ゴマの栽培は減り、ほとんどを輸入に頼っているようです。

ゴマの花  白い花は撮るのが難しく少しピンボケ気味
葉や花の産毛が目立ちます。このゴマの種子は何色かな?
ゴマの種子の色で、種子が黒いと黒ゴマ、白色は白ゴマ、黄色は金ゴマと分けられています。エジプトあるいはインド原産と言われている。「胡麻擦り」「胡麻を擦る」の言葉さえあるくらいだから、古くから渡来し、栽培されていた作物かも?!

休耕田のケリ  3羽のフアミリー?で採餌していた
ケリッ ケリーと甲高い声で鳴くので名前が覚えやすい。田んぼでよく見かける野鳥。