akatonboのブログ

“自然大好きシニア”の目でとらえた“自然の美しさやおもしろさ”などを
紹介していきたい。

田んぼアート

        ミレーの名画「落穂拾い」を模したかかし

    「落穂拾い」をスケッチする人や撮影するカメラマン

                 農婦とニワトリ
暮れの買い出しに町内の朝市へ行ってきました。ついでに12月6日の朝日新聞奈良版に紹介された、ミレーの名画「落穂拾い」に模したかかしなどの数点のかかしも見てきました。暮れの気忙しさから解放されて、ほっこりと癒されました。
田んぼの持ち主の方が5年前から趣味で始めた田んぼアートは、すてきなものでした。春頃まで展示されているようです。

ニワウルシ(シンジュ)の冬芽


 



     ニワウルシの葉痕と冬芽

      まだ落葉していないニワウルシの幼木
自転車で通るたびに気になっていた「何の木?」。チャッカリ道端ですくすくと育っている!この季節になって、葉を落とした跡がハート型で、羊の顔の様にも見える。冬芽図鑑で調べたところ、ニワウルシ(別名シンジュ)と判明。そう言えば近くに大木があるのでプロペラ状の果実が飛んできたのでしょう。中国原産で明治初期に日本に入ってきた落葉高木です。今では野生化しているのものも多いようです。

コウノトリ

     コウノトリ(エージ内の鳥は羽根を切っている)

    給餌の時間が近づくと放鳥された鳥も仲間入り

        放鳥されているコウノトリ
先日、受講している地球環境「自然学」講座で、兵庫県豊岡市「コウノトリの郷」の観察会に行って来ました。
日本の自然界から一度は姿を消したコウノトリ、かっての様に豊岡の空にはばたかせる壮大なプロジェクトの現場を見て来ました。コウノトリの観察はもちろんのこと、市長さんをはじめ、野生復帰を支える地域の取り組みにも触れてきました。
コウノトリは、白と黒のツートンカラーで美しく、放鳥されているコウノトリがそらを舞う姿は、予想以上に大きく優雅でした。
鳥インフルエンザが取りざたされている昨今、「どうか鳥インフルエンザに罹りませんように!」と願うばかりです。