akatonboのブログ

“自然大好きシニア”の目でとらえた“自然の美しさやおもしろさ”などを
紹介していきたい。

弥生・3月

今日から弥生・三月のスタートです。
ご存知のように“弥生”とは3月の旧暦の別名です。「弥生」の名の由来は、「草木がいよいよ生い茂る月」の意味だそうです。
この“弥生・三月”の言葉がだいすきです。

河津桜   弥生月には桜がピッタリ   淀の河津桜の下見時の写真

「桜にメジロ」    メジロがヒヨドリの目を盗んで蜜を吸いに訪れていた

「桜にヒヨドリ」   メジロを追い払いながら我が物顔で蜜を吸って?いた

ジョウビタキ(桜の名所「背割りの桜」の、硬い蕾のソメイヨシノの枝に止まっていた)


帰り道の夕日   充実した一日の終わりに見る夕日は“幸せのオーラ”を感じる。



里山歩き

あたたかさ誘われていつもの法隆寺裏手の“里山歩き”をしてきました。
カメラと双眼鏡をぶら下げて、気ままな里山歩きです。
道中で出会った“植物や昆虫”の紹介です。

オオイヌノフグリ  帰化植物で、早春から花を咲かせる  受粉をしてくれる昆虫がいなくても“自家受粉”するので大丈夫  小さいけれども瑠璃色の花が美しい

タンポポ  オオイヌノフグリと同じ場所に咲いているお馴染みの花 おそらく西洋タンポポ(関西タンポポなどの日本のタンポポはもっとあったかくなってから咲く)

カマキリの卵のう  モチツツジの枝についていた このなかで100個以上の卵が越冬し、5~6月頃にふ化する  モチツツジが好きなのか?周囲には数個の卵のうがあった

ヤママユ 山繭蛾(天蚕)の繭  クヌギの枝についていた鮮やかな緑色の繭 
この繭からとれる「天蚕糸」は「家蚕」に比べて、生糸が細くしなやかで、生産量も少ないことから、かなり高価なようです。 
子どもじみていますが、この“ヤママユ”が大好きで集めています。何かに利用するわけでもなく、ただ集めて楽しんでいるだけです。




年金支給日

連日の寒さも緩み足取り軽く、近くの農協に年金を受け取りに(キャッシュコーナーで引き出しに)行ったところ、詐欺防止の幟を持った3人の男性が出迎えてくれた?
町内の防犯協会の人と警察の人で、写真のようなヌレテッシュとポケットテッシュ
お配りながら、「くれぐれも気を付けてくださいね」とのやさしい?声掛け。


そういえば私にも昨年の12月に次の文面の「詐欺ハガキ」が届いた。一年前にも「あなたは訴えられています」との似たようなはがきが届いたこともあり、身に覚えのないことなのですぐに警察に連絡した。
「町内にも同じような葉書が届いている、隣町ではこのような葉書で300万円をだまし取られた、広報でも注意するように呼びかけています。」などが警察の対応であった。
“いくら詐欺に注意しましょう!”と言っても
“百聞は一見にしかず”
私あての「詐欺はがき」を公開します。
お互いに気を付けましょう!