akatonboのブログ

“自然大好きシニア”の目でとらえた“自然の美しさやおもしろさ”などを
紹介していきたい。

初日の出

明けましておめでとうございます。
今年も〝牛歩″ながらも、ブログ更新をしていきます。
よろしくお付き合いください。


「大阪の日の出は7時5分」のニュースに背中を押され、デジカメ片手に家を出ました。
引き先は5分ほどの住宅街の外れの見通しの良い場所。
奈良盆地のほぼ中心部にあるわが町では、初日の出は天理の三輪山方面の山の端からなので
時間は20分ほど遅れます。


わが国では古来から〝初日の出”は〝縁起がいい、愛でたいこと”とされています。
一日も早く、コロナ禍の収束と、平穏な日常が戻りますように‼


〝初日の出″の写真(画像の右下の時刻を参照の上、見ていただくと幸いです)

住宅街の外れ、橋の上から ご近所の方と思われるご夫妻と、散歩と通の方も2人ほど


空が一段と輝き始めて


眩いほどの・・・

神々しい初日の出(思わず、頭を垂れました)


西の空には   18月齢の月が!(旧暦11月18日)


ご近所の生け垣のロウバイの花    甘い香りが・・



干支の引き継ぎ式と年賀状

大阪のシンボルタワーの通天閣で行われる恒例の『干支の引き継ぎ式』
コロナ禍の今年は通天閣のホームぺージ上での〝口上”だけでの引き継ぎ式になったようです。


アクテイブロクさんのご指導の下で製作した〝干支の置物・子と丑″で
その口上を拝借して『干支の引継ぎ式』を再現してみました。


アオサギの向こうに見えるのが通天閣  
『干支の引き継ぎ式』は例年の〝年の瀬の名物行事”なのだが・・・


干支工作の子さんと丑さんに拝借した口上を述べてもらいました。
ちなみに干支工作は落花生やドングリなどの自然素材のものを利用しています。


年賀状
干支工作や市販のキットを利用した干支のぬいぐるみなどを利用して年賀状を作っています。


市販のキットを利用しての作った干支丑の置物

型紙と端切れを利用しての干支丑さんを2体追加
1体ずつケースに入れて、飾ってもらうように(3セットを)長崎の実家に、送りました。


4パターンの年賀状
一言メッセージを添えて・・・投函の運びとなりました。


まだ大掃除が残っています。
無理せず゛牛歩”で・・(まだ丑年ではないが?!)年越し準備です。



箕面滝道の観察会下見

寒さも小休止の小春日和の中を、箕面滝道を歩いてきました。
(年明け8日の例会下見)
『コース』 箕面駅~西江寺~一の橋~龍安寺~修行の古場(折り返す)・昼食
      ~(箕面公園昆虫館)~箕面駅

箕面駅から5分ほどの坂道を上ったところにある「聖天宮・西江寺」
アクテイブロクさんのブログ「12月19日のもみじの天ぷら」でも紹介されたお寺


カラタチバナ(唐橘 百両)     西江寺の境内にて
茨木・新潟県以西の暖地に自生と図鑑にはあるが、自生のものにはお目にかかったことがない。赤い実を付ける「正月の縁起物の一つ」だが、植栽されたものでさえあまりお目にかかれない。
境内には千両や万両もたわわに実を付けていた。


アリドオシ(蟻通し 一両)   滝道わきで、自生のもの?
葉のわきから鋭いとげが・・・このとげでアリを突き刺すことができそう!
これも「正月の縁起物の一つ」 万両、千両、百両、一両と観ることができた。
残りの「十両のヤブコウジ」は例会当日に皆さんと一緒に見つけたい!


 

イズセンリョウ(伊豆千両)  滝道わきに  自生種
「センリョウ」の名前がついているがヤブコウジやマンリョウと同じ「ヤブコウジ科」でセンリョウ(センリョウ科)とは科が違う。
奈良公園には鹿が食べないので(鹿の不嗜好植物)繁茂している。


名残の紅葉    紅葉の名所だけに名残の紅葉も美しい

箕面川     名残の紅葉の中にビワの花が・・

ビワの花   自生のもの?   果実ほど目立たない花だが、芳香もあるようだ⁈


青空に映えるタマミズキ     昼食場所に予定している「修行の古場」近く
実を付けていて一安堵!  例会当日は皆さんに観察してもらえそう。


箕面公園昆虫館の催しもの案内    当日の楽しみに入館せず


午前中に立ち寄る「龍安寺」は宝くじの起源である「箕面富」発祥のお寺であり、日本最古の弁財天としても有名。江の島、竹生島、厳島とともに日本四弁天の一つでもあるとか。


参加者の皆さんが「こいっつうあ~春から縁起がいいわいな~」と喜んでくれるかな?
喜ぶ顔を期待しながら・・・