akatonboのブログ

“自然大好きシニア”の目でとらえた“自然の美しさやおもしろさ”などを
紹介していきたい。

干支“戌”の置物

お正月の縁起物の飾りの干支の置物を作りました。タイサンボクの実やドングリなどを利用して作ってきましたが、今年は材料もアイデアも思いつかず、ぬいぐるみにしました。手芸店で縫い合わせるだけの「犬のぬいぐるみのキット」を買ってきて、それを手本にしながら沢山つくってみました。毎年楽しみにしている長崎の母や妹たち家族に送る予定です。

五福の犬  ピンクは愛情運  黄色は金運  空色は仕事運  白色は勝負運
      薄緑は健康運   


仲良し子犬   

ワンちゃんの勢揃い!  プレゼントになります。喜んでくれるのが何よりも嬉しい!

干支工作   所属する2つのサークルで作りました。
どちらも「黒竹」が主な材料です。これも部品を組み立てるだけでしたが、材料の竹が自然物なので、出来上がり作品が少しずつ違っています。


無患子(ムクロジ)と扉(トベラ)



(広峰神社 鳥居の奥に無患子の木が見える)
愛車のママチャリで近所を散策してみました。
数本の無患子の大木がある広峰神社では無患子の実を拾い、耕作放棄田の側では扉の実を観てきました。無患子も扉の果皮も自然工作でよく使われる材料です。

広峰神社の境内の無患子(飴色の果実と果皮を剝くと中には黒い種子)
無患子の黒い種は羽根を付けて羽根つきの玉に利用。“無患子”の名には“子が患わ無い”という願いが込められているそうです。羽子板で厄を跳ね返す・跳ね除けるという縁起物でもあるようです。108個つなげて数珠にしたとの説もあるようです。それでお寺によく植えられているのかな? 果皮にはサポニン成分を多く含み、かっては石鹸の代用にしたそうです。

無患子の実のストラップ(昨日の仲間が所属するコンサートでお土産に頂いたもの)

無患子の種のイヤリング(自作の金と銀の愛用のイヤリング)

耕作放棄田の側の扉(トベラ)
節分に“魔除けのため”にこの木の枝を門扉に押したことからの名前。「とびらの木」が次第に変化、略されて「トベラ」になったそうです。

トベラの果実と赤い種子(種は粘々していている、ヒヨドリなどが好んで食べて、遠くへの種子散布をしてくれる)赤い種を除いた(3枚の花弁のような)果皮は工作に利用

サザンカの果皮のストラップ(よく似たイメージですが、トベラの果皮のストラップと写真を間違えました)
子どもたちへの工作によく提供する材料です。

返り咲き

「返り咲き」と言っても、“一度失った地位に再び就くこと”の話ではなく、“春咲きの花が小春日に誘われて、咲いていた花”の紹介です。

モチツツジ   (葉や花柄、萼などに繊毛が多く、触るとべたつくことからの名前)

ミツバツツジ    モチツツジに比べ返り咲きを観るの稀

フアション(薔薇)   さわやかな香りのバラ 
この時季の薔薇は「冬薔薇(ふゆそうび)」とも呼ばれている

      

蔓バラ     これも良い香りがしました!


万博記念公園での観察会で観た「返り咲き」の花たちです。
天気にめぐまれ、自然を愛する仲間たちと一緒に愛でる“自然”は愉しい時間でした!