akatonboのブログ

“自然大好きシニア”の目でとらえた“自然の美しさやおもしろさ”などを
紹介していきたい。

やっと〝ギンナンご飯″😋

前々回の11月13日のブログ・天理の街で拾ったギンナンを下処理して
ギンナンご飯にしました。


①拾い集めたギンナンを水に浸ける

(赤い水に浸けているようですが、桶が赤いので😅)


②果皮を剝く(カブレないようにゴム手袋をはめて、臭いが強いのでマスクして)


果皮を剝いたらこの分量になりました

④数日乾かしてから
紙袋に入れて、レンジでチンする(ぱちぱち爆ぜるのが目安、何度か繰り返す)
殻をむく


⑤殻をむいても薄皮が残る。薄皮を剝きやすくするために、フライパンで軽く炒る


⑥これで下処理完了👌(こんだけの量になりました)



⑦4合の白米+下処理したギンナン+ムカゴ(頂いたものや採りためていたもの)+16穀米(黒米などの混じった市販のもの)を炊きました!

ほんのりと色が付き、見た目にもおいしそう😋(手前味噌(*ノωノ))
ギンナンはちょっぴりほろ苦く、ムカゴはほっこりと素朴な味・・・


来年もギンナン拾えるといいな!



錦秋のほしだ園地・星のブランコへ

サークルの定例例会で、紅葉のほしだ園地・星のブランコへ行ってきました。


サークルのリダー「アクテイブロクさん」が入院中ということで
(11月17日のアクテイブロクさんのブログ参照)


急きょ、事務局の私がリーダー代行。
どうなることやら・・・


ほしだ園地は、金剛生駒紀泉国定公園の中でも地形が急峻で岩稜などが多い「山岳公園」で、公園内の歩道は丸太階段などで整備された登山道が多い。


19名のシニアの私たちと一緒に
  ほしだ園地の秋を楽しんでもらえたら嬉しいです!


ほしだ園地の入口?
10時集合で天野川沿いの道を観察しながら歩いてやっと・・


紅葉のイロハモミジのお出迎え
い・ろ・は・に・ほ・・・仲間のO女史にイロハモミジの葉で名の由来の説明を受ける


「カニクサ」を観察
つる性のシダ植物。地下の根茎から長いツルを出しているこの植物は、なんと丸ごと〝1枚の葉っぱ″で茎に見えるの葉軸。蔓の先の方は葉っぱが小さくなっている(胞子葉)下の方はいつも観ている栄養葉。この時季だからなのか?初めて胞子葉を観察できた。

胞子葉(〇で囲んだのが胞子) 蔓の上部に


カニクサの栄養葉  普段よく目にする葉っぱの形(胞子葉とは同じ蔓)



ツチアケビの果実(無葉緑属生植物でナラタケと共生)説明板あり
7月の丸山湿原でこの花を観察


森林鉄道風歩道橋を紅葉を愛でながら・・


ウワミズザクラ(上溝桜)の名前の由来について
前回にも説明してもらったがしっかり覚えてもらうためにと仲間のY女子から説明を受ける。
資料を見せながら、ウワミズ(上溝)の「ミズ」は「ウワズミ(上澄み)」でもなく「ウワミズ(上水)」でもない。ウワミズ(上溝)は「亀卜占い」で熱したこのウワミズ桜の木を亀の甲羅に押し当てて手出来るヒビ(溝)の事。上溝の「ミゾ」が転訛して「ウワミズ」となったと・・漢字表記だと間違わないけど( ^ω^)・・・


午後からはスリルと眺望の星のブランコへ

いざ、星のブランコへ!(全長280メートル、最大高さ50メートル、木製床の人道吊り橋)
高所恐怖症だからと尻込みする人も・・・私もそうだけど・・仲間に手を貸してもらえばと大丈夫だからと励まして・・


スリルを味わいながらの絶景!
(途中でめまいがするほどの?スリル)何とか全員渡りきった。途端に
一人が「ストックを忘れてきた!」と。仲間が付き添って、さらに「1往復」追加の人も。


ゴンズイの果実(赤い果皮と黒い種子)


展望スポットからの眺望
渡ってきた「星のブランコ」、比叡山や京都タワー、北摂連山を見渡せる大パノラマを楽しむ(一番盛り上がった!・・・快晴で良かった!)


丸太階段の急峻な道を下る   道脇にはタカノツメの黄葉


紅葉を愛でながら ピトンの小屋まで下りてきた


紅葉に見送られて・・・


仲間の協力で何とか無事に・・3時10分私市駅前で解散!
(リーダー・アクテイブロクさんの偉大さを思い知らされました)



天理の街で銀杏拾い😊

バスと電車を乗り継いで、所用のため天理の街へ。



近鉄天理駅



ナンキンハゼの並木   落葉すると白い果実が目立ち、小鳥が群がる並木道(たびたび入院する夫の病院への通り道)



イチョウ並木  
天理市街には、前述のナンキンハゼとイチョウ並木が目立つ。特に大通りのイチョウ並木は立派。
ここの並木はそれほどでもないが、画面の右側は雌株がほとんどで、銀杏がいっぱい!


イチョウの黄葉と銀杏


イチョウは約2億年前に全盛期だったとかで、化石も出土しているらしい。


この時季の黄葉の代表格。茶碗蒸し等に入っているギンナンは、この果実(正確には種子)。


果皮は不快な臭いがあり、かぶれやすい。
拾っている私に、通行人が「かぶれるよ!」と声かけてくれた。


そういえば、かぶれるんだった\(◎o◎)/!
慌てて直接触らないようにテッシュを利用して拾い上げたが・・・


かぶれはしなかったが、くしゃみ、鼻水たらたら・・・😢
ギンナン拾いのせい? 帰宅して総合感冒薬を服用
(夕方には症状は治まった)


今回の収穫!
何でも拾いたがる(自然の物ですが)、私の性ですね(/ω\)



柊の花  老木のヒイラギなのか?葉っぱに棘がない。
シニア自然大学の先輩から
柊の葉っぱは〝老木になると棘が取れて丸くなる″
「人も齢をとると、まるくなるんだよ⁈」と教えてもらったけど???