akatonboのブログ

“自然大好きシニア”の目でとらえた“自然の美しさやおもしろさ”などを
紹介していきたい。

 暖地桜桃とミツバチ

   ミツバチが暖地桜桃の花にやってきました

       美味しい蜜を頂きます

      花の中に頭を突っ込んで吸蜜中
 お彼岸を待っていたかのように、庭の暖地桜桃の花が咲き始めました。前日の暖かさで一気に開花が進むと、どこからともなくミツバチが寄ってきて、せわしく飛び回り蜜を集めています。花の中に頭を突っ込み吸蜜する様子が面白く、すっかり子どもの目になってミツバチの動きを観ていました。
 この暖地桜桃は、この時季によく見かける中国系の実桜で別名を「中国実桜」とか「支那実桜」と呼ばれています。さくらんぼの実がなる桜で、五月の連休頃には小ぶりのさくらんぼが熟します。さくらんぼと言えば山形県特産の「佐藤錦」が有名ですが、こちらはヨーロッパ系の西洋実桜の園芸品種で、受粉など手入れもさることながら「赤い宝石」と称されるだけのこともあってお値段も高価。私たちには暖地桜桃のさくらんぼがお似合いかも!?ミツバチさん、受粉をしっかり頼みます!

国際女性デーとミモザの花

       ミモザ(ギンヨウアカシア)の花

       高木のミモザ(まだ1分咲き)
今朝の朝日新聞に“~国際女性デーの象徴とされるミモザ~”の記事が目に留まりました。この時期に株いっぱいに鮮やかな黄色い花を咲かせるあのミモザが?ミモザで連想することと言えば「ミモザサラダ」しか頭に浮かばない私にとって、初耳学です!
 今日、3月8日は国際女性デー、「国際女性デー」とは「~多くの苦難を乗り越え権利を勝ち取ってきた女性たちをたたえる日~(朝日新聞より抜粋)」だそうです。イタリアでは「ミモザの日」と呼ばれ、日頃の感謝をこめて男性が女性へ“ミモザの花”を贈る習慣があるそうです。
 さっそくミモザの花の写真を求めてご近所へ出かけました。許可を得て庭のミモザ(ギンヨウアカシア)の花を撮らせていただきました。ミモザとはマメ科アカシア属の常緑高木でフサアカシアやギンヨウアカシアを「ミモザ」と呼んでいます。まだ花は咲き始めの1分咲き程でした。満開になるとライトアップされたようにみごとな黄金色になることでしょう!
 日本の“ジェンダー平等”も早く満開を迎えてほしいものです!

早咲きの桜


             河津桜

         緋寒桜

          寒桜?(夙川公園近く)
 今日から3月のスタートです!
“2月”はどうもめぐりあわせがよくない。今までも、田舎の母の手術や入院、夫が大病を患らうなどがあり、今年は何も起こりませんようにと祈っていたのにも関わらず、夫が入院してしまった。幸いに快復して明日に退院の運びとなりホットしています。
 気持に余裕ができたところで、近所の早咲きの桜、河津桜と緋寒桜を訪ねてみました。
まずは河津桜、ちらほらと咲き出しています。この桜は緋寒桜と大島桜との自然交雑種と言われています。花色が濃いのは緋寒桜の特徴を受け継いでいるのでしょうね?!
 次の緋寒桜(寒緋桜)もちらほら咲き出しています。釣鐘形で、下向きに咲く、濃い桃色の桜は「サクラのイメージ」とは少し違った個性的な桜花にみえます。植栽されている園芸品種ですが、沖縄では野生化もみられるそうです。どちらの桜も“今年は開花が1週間ほど遅い”と近所の人が教えてくれました。やはり心待ちにしている人が多いのですね!